ヘルパーが教える!訪問介護に役立つプチ整理術
2025/06/16
〜袖ケ浦市で働くヘルパーの現場から〜
こんにちは!
ベストケア訪問介護でヘルパーをしているPです😊
訪問介護の現場では、限られた時間とスペースの中で効率よくサービスを行うことが求められますよね。
特に大切なのが「整理整頓」。
ちょっとした整理術を取り入れることで、ご利用者様の生活がぐっと快適になったり、介助のしやすさが変わったりします。
今日は、私たちヘルパーが日々の訪問で実践している「プチ整理術」をいくつかご紹介します!
◆ 1. よく使うものは“手前・目線の高さ”に!
調理や掃除、整容のサポートなど、私たちが訪問時に使う道具って意外と多いんです。
たとえば…
爪切りやくし、綿棒などの日用品
入浴後のタオルや下着類
お薬セットや体温計
こうした日常的に使うものは、取り出しやすい場所にまとめておくことがとっても大切です。
【ポイント】
✅ 目線の高さ or すぐ手が届く場所に配置
✅ 使用頻度ごとに収納位置を決める(高頻度=手前、低頻度=奥)
実際に、ある利用者様のご自宅で「毎回探してしまう」という悩みがあり、透明の収納ボックスにラベルを貼って分類しただけで、探し物の時間が大幅に減りました!
◆ 2. 薬の整理は“1週間分のケース”が便利!
毎日服薬があるご利用者様にとって、「薬の管理」はとても大切。
でも、種類が多かったり、時間帯が分かれていたりすると、混乱しがちですよね。
そんなとき便利なのが、「1週間分の薬ケース」です。
【実践アイデア】
・曜日と朝昼夕で区切られているケースにセットする
・服薬のタイミングが書かれたラベルを貼る
・飲み忘れ防止に、空になったスペースを毎日チェック
訪問時に一緒に確認したり、ご家族がサポートしやすくなったりと、誰にとっても安心感が増す整理方法です。
◆ 3. 洗濯物は“種類別のカゴ”で分けるだけでラク!
洗濯をお手伝いする際に意外と時間がかかるのが、「仕分け」。
色物・下着・タオル・靴下…などがごちゃ混ぜになっていると、干すとき・たたむときに効率が悪くなります。
【オススメ整理術】
・洗濯カゴを3つ程度用意して、種類別に分ける習慣をつける
・それぞれに「タオル」「衣類」「下着」などの札を貼る
・使う場所(洗面所・寝室など)別にカゴ分けするのも効果的
仕分けがラクになるだけでなく、ご本人様が「自分で戻す」こともしやすくなるので、自立支援にもつながります✨
◆ 4. 冷蔵庫は“立てて収納”が鉄則!
調理支援の際によくあるのが、冷蔵庫の奥に賞味期限切れの調味料やおかずが眠っている…というケース。
冷蔵庫の中は、“立てて見える化”することが最大のコツ!
【整理テクニック】
・タッパーや保存容器は立てて並べる
・ドリンクや調味料は同じ種類でまとめてカゴに収納
・使いかけと未開封は分ける&賞味期限を書いたシールを貼る
冷蔵庫の見通しがよくなると、「使い忘れ」「二重買い」が防げて、フードロス対策にもなりますよ🍱
◆ 5. 使いやすい「定位置」をつくる
訪問介護では「どこに何があるのか」をすぐに把握できると、作業効率がグッと上がります。
ご本人様も、どこに置いたかわからなくなる不安が減ります。
【例】
・テレビのリモコン・メガネ・新聞などをリビングの“決まったかご”に置く
・ポケットティッシュ・マスク・除菌スプレーを玄関にまとめてセット
この“定位置”をヘルパーと一緒に決めていくことで、ご利用者様自身の生活にもゆとりが生まれていきます。
◆ 整理整頓は「介護力」アップにもつながる!
こうしたちょっとした整理の工夫は、実は介護の質にも直結するんです。
時間が有効に使える
事故や転倒のリスクが減る
ご本人の“自分でできた”という気持ちが増える
ご家族との連携が取りやすくなる
「おうちの中が少し片付いただけで、なんだか気持ちも明るくなった!」
そんなご利用者様の声も少なくありません🌱
◆ おわりに:整理上手なヘルパーを目指して
訪問介護では、「人の家」で「人の生活」に関わる仕事だからこそ、気配りや整理力がとても大事です。
それがうまくいったときの達成感や、ご利用者様からの「助かったよ」という声が、この仕事のやりがいのひとつでもあります。
袖ケ浦市で訪問介護のお仕事を始めたい方、
「片付けが得意」「整理整頓が好き」な方は、ぜひそのスキルを活かしてみませんか?😊
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