介護のICT化!タブレットやアプリで働きやすく
2025/07/29
こんにちは、ベストケア訪問介護のPです。
今日はちょっと真面目なお話。「介護×ICT」って聞いたことありますか?「えっ、介護にICT?」って思う方も多いかもしれません。実は今、介護の現場にもタブレットやアプリを活用する流れが着々と広がっているんです。
私は正直、こういうテクノロジーにそこまで強くない方だったので、最初は「え〜、記録をタブレットで?紙の方が早いのでは?」なんて思ってました。でも、実際に使ってみると…意外と便利!そして、慣れるともう戻れないかも?と思うほど。
今回は、訪問介護の現場でICTがどう活用されているのか、そしてヘルパーさんたちにどんなメリットがあるのか、実際に働く私の体験も交えながらご紹介します!
■ ICT化ってなに?介護現場にどう関係あるの?
まず、ICTという言葉ですが、これは「Information and Communication Technology(情報通信技術)」の略です。つまり、情報のやり取りを効率よくするための技術ということ。
「介護」と聞くと、どちらかといえば“人と人のふれあい”というイメージが強くて、デジタルとは無縁に思えますよね。でも、介護の現場って**「記録」「情報共有」「スケジュール管理」など、実は“情報”のやり取りがものすごく多い仕事**なんです。
たとえば、
利用者さんごとのバイタル記録や介護記録
他の職員との申し送り
ケアマネジャーや家族との連絡
訪問スケジュールの調整や変更
こうしたことをスムーズにするために、紙や電話ではなく、タブレットやスマホのアプリを使うようになってきたんです。
■ タブレット記録のメリットとは?実際に使ってみた感想
うちの事業所「ベストケア訪問介護」でも、訪問記録をタブレットで入力する仕組みを取り入れています。最初は「これ、めんどくさい…」と思っていた私。でも、今では「もう紙には戻れないかも…」という気持ちです。
実際に使ってみて感じたメリットをいくつか挙げてみますね。
1. 書き間違いが減った!
紙だと、急いで記入して字がぐちゃぐちゃになったり、あとから「これ何て書いたっけ…?」となることも多かったんですが、タブレットは自動変換機能や定型文の登録が使えて、入力ミスが減りました。
2. リアルタイムで情報共有
記録を入力すると、すぐに他の職員や管理者が確認できるので、申し送りの効率がアップ!
電話で説明するよりも正確だし、ダブルチェックも簡単です。
3. 移動中もスケジュール確認できる
外回り中でもアプリで今日の予定や、利用者さんの注意点がチェックできるので、急な変更にも対応しやすくなりました。
4. 介護保険請求の業務もスムーズに!
これは事務スタッフの声なんですが、記録のデジタル化で介護保険の請求処理も効率化されて、事務作業が減ったそうです。
■ ICT導入に戸惑う人もいる…でもサポート体制があれば安心
もちろん、ICT化に不安を感じる人もいます。特にベテランヘルパーさんの中には、「紙の方が安心」と感じる方も。実際、私も最初はちょっと抵抗がありました。
でもベストケア訪問介護では、導入時にしっかり研修があるし、困った時はすぐに相談できるサポート体制が整っているんです。
「入力がわからない」「アプリが固まっちゃった」みたいなことも、先輩や管理者がすぐに教えてくれるから、焦らなくてOK。
「テクノロジーは苦手」と思ってる方こそ、一度使ってみてほしいな〜と思います。
■ 利用者さんとの時間が増えるって本当?
これ、個人的にすごく大事だと思っているのですが、ICTを使うと“本来の介護”に集中できる時間が増えるんです。
紙の記録を書いたり、スケジュールをメモしたり、申し送りを手書きで残したり…そんな事務的な作業に時間を取られず、利用者さんとじっくり関わる時間を取れるようになった気がします。
結果として、「今日はあの方の話をじっくり聞けたな」とか「久しぶりに笑ってもらえたな」みたいな、ヘルパーとしてのやりがいを感じる瞬間が増えました。
■ 袖ケ浦市でも進むICT化。今後の展望は?
ここ袖ケ浦市でも、介護事業所のICT導入がどんどん進んでいる印象です。市や県の助成制度もあり、タブレット導入やアプリ利用がしやすくなっているんですよ。
実際、私たちの事業所でも、紙の記録と並行してタブレットを取り入れていた時期がありましたが、今ではほとんどの記録がデジタル化されています。
「なんとなく時代に取り残されそう…」と思ってたけど、思い切って飛び込んでみたら、「なんだ、案外やれるじゃん!」って思えるようになりました。
■ 最後に:ICTがあるからこそ、できること
訪問介護の仕事って、忙しいし、細かい作業が多いし、人とのやり取りも多いし…だからこそ、ちょっとでも効率化できる部分はテクノロジーに任せるのがこれからのスタンダードだと思います。
でも、忘れちゃいけないのは、一番大事なのは“人と人”の関係。ICTはあくまでもサポートツール。
“道具があるからこそ、もっと丁寧に、もっとあたたかいケアができる”っていうのが理想なんだと思います。
もし、「介護の現場ってアナログそう…」とか「テクノロジーに自信がない…」と感じている方がいたら、ぜひベストケア訪問介護をのぞいてみてください。
優しいスタッフが、丁寧に使い方から教えますよ!
🌸最後まで読んでくださってありがとうございました!
「ICT化って実際どうなの?」という疑問に、少しでも答えられたらうれしいです。
これから介護の仕事を考えている方、今働いていて悩みを感じている方にも、“働きやすい環境”づくりのヒントになればと思います。
次回のブログもお楽しみに!
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