コロナ禍を経て変わった訪問介護の現場

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コロナ禍を経て変わった訪問介護の現場

コロナ禍を経て変わった訪問介護の現場

2025/11/05

こんにちは、Tです。
今日は、私たち「ベストケア訪問介護」が経験してきた“コロナ禍の変化”についてお話ししたいと思います。

 

2020年、突然世界を襲った新型コロナウイルス。
あの頃、袖ケ浦市でもマスクが手に入らない、消毒液が品切れ…そんな日々が続きました。
訪問介護の現場も例外ではなく、「どうやって利用者さんの家に行けばいいのか」「感染を防ぐにはどうすればいいのか」と、毎日が手探りでした。

 

でも、あの経験を通して、私たちは本当にたくさんのことを学びました。
“介護”という仕事が「生活を支える」ことだけでなく、「安心を届ける」仕事なんだと、改めて気づかされたんです。

 

■ 感染対策の徹底。最初の一歩は「怖さ」から始まった

 

当時は本当に緊張の連続でした。
利用者さんのご家族からも「来ても大丈夫なんですか?」「外からウイルスを持ち込むんじゃないか」と心配の声をいただくこともありました。
もちろん、ヘルパー自身も同じ不安を抱えていました。
マスク、手袋、消毒。玄関に入る前の手洗いの徹底。
小さな動作ひとつひとつに神経を使いながらの訪問でした。

それでも、どんなに大変でも訪問を止めるわけにはいきません。
利用者さんの生活は、私たちの支援があってこそ成り立っているからです。
その責任感が、恐怖よりも強かったのだと思います。

ベストケア訪問介護では、袖ケ浦市の保健所や行政の情報をもとに、いち早く「感染対策マニュアル」を作成しました。
スタッフ全員で定期的に研修を行い、「もし感染者が出たらどうするか」「陽性者の自宅支援はどう対応するか」を具体的にシミュレーション。
その積み重ねが、安心につながっていったと感じます。

 

■ ICTの導入で進化した“新しい連携の形”

 

コロナ禍で大きく進化したのが、情報共有のデジタル化でした。
それまでは紙での報告や、事務所に戻ってからの申し送りが中心でしたが、
感染リスクを減らすために、タブレットやスマホを使ったオンライン報告を取り入れました。

最初は「機械は苦手」と言っていたヘルパーも多かったのですが、
慣れてくると「リアルタイムで連絡できて便利!」と声が上がるようになりました。
ちょっとした利用者さんの変化も、写真やメッセージでチームに共有できるようになり、
“チーム介護”の連携が格段に強化されたんです。

袖ケ浦市の中でもICT導入を進める事業所は増えてきており、
「効率的に、でも温かく」支援できる仕組みが整いつつあります。

 

■ 変わったのは、働く人たちの“意識”も

 

コロナ禍を通して、私たちヘルパー自身の意識にも大きな変化がありました。
「体調管理は自己責任」と思っていたところから、「チーム全体で守り合う」という考え方に変わったのです。

熱が出たら無理せず休む。
マスクを外すときは距離をとる。
そして、お互いを気遣う声かけを欠かさない。

この当たり前のような行動が、実はとても大切だと気づかされた期間でした。
お互いを思いやることで、チームの結束がより強くなりました。

 

■ 利用者さんとの関係性にも変化が

 

外出を控える生活が続き、利用者さんの孤独感が深まった時期でもありました。
「久しぶりに誰かと話した」「あなたが来てくれるのが一番うれしい」と言ってもらえることが増え、
“訪問介護は命を支えるだけでなく、心を支える仕事”だと改めて感じました。

感染予防のために短時間訪問が増えた一方で、
「短い時間でもどれだけ寄り添えるか」が問われるようになり、
一人ひとりのヘルパーのコミュニケーション力が磨かれていったと思います。

 

■ ベストケア訪問介護の取り組み(袖ケ浦市)

 

当事業所でも、感染対策だけでなく、働く人の心のケアにも力を入れてきました。
ヘルパーは、利用者さんのケアだけでなく、自分の健康や家族の心配も抱えています。
だからこそ、スタッフ同士の相談や共有の場を設け、孤立しないような職場環境をつくってきました。

さらに、オンライン研修や動画学習も取り入れ、
「感染対策」「衛生管理」「ストレスケア」などを学べる仕組みを整備。
未経験の方やブランクがある方でも安心して働けるようになっています。

袖ケ浦市で訪問介護の求人を探している方には、
「ベストケア訪問介護」は特におすすめしたい職場です。
地域密着で、スタッフも利用者さんも温かい関係が築けるのが大きな魅力です。

 

■ “withコロナ時代”の働き方へ

 

コロナは終息しつつありますが、完全に「元通り」になることはないかもしれません。
でも、それは悪いことばかりではないと思います。

感染対策を通して、私たちは「衛生管理」や「チームワーク」の大切さを身につけました。
デジタル化によって、働きやすさも向上しました。
そして何より、“人と人とのつながり”の価値を改めて実感できたのです。

これからの訪問介護は、ただ「ケアする」だけでなく、
「安心を届ける」「笑顔を生み出す」仕事として、もっと進化していくはずです。

 

■ 最後に:変わることを恐れず、柔軟に

 

コロナ禍を経て思うのは、「変化を受け入れる力」が何より大切だということです。
状況が変わっても、その中でできることを見つける。
利用者さんの笑顔のために、自分たちも前を向く。

それが、ベストケア訪問介護が大切にしてきた“ケアの心”です。
袖ケ浦市で訪問介護の仕事を考えている方、
ぜひ一緒に、これからの“新しい介護の形”をつくっていきませんか?

 

📞 お問い合わせ先
ベストケア訪問介護(千葉県袖ケ浦市)
TEL:0438-42-1194
Mail:info@bestcare-group.com
公式サイト:https://bestcare-group.com/

タグ

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